和歌山星林高校野球部
後援会

後援会について

和歌山県立星林高等学校硬式野球部は高校硬式野球を通じた選手の健全育成を目的に、技術指導はもちろんのこと、挨拶や礼儀など社会性を育むよう日々努めております。
星林高校硬式野球部が発足して70年を迎えました。この間、野球部OB会と当会が共に力を合わせて応援して参りました。

2019年4月、星林高校硬式野球部に創部以来初めてとなる当校野球部OBの宮下監督が就任いたしました。この事をきっかけにOB会と当会は更に一丸となって選手のサポートができるように取り組んで参ります。
こうしたサポートができますのも、これまでクラブの活動を支えて下さった家族、地域の方々、学校関係者、卒業生、野球部OBと大勢の皆様のおかげに他ならないと考えているところです。

しかしながら野球部の活発な活動には、環境整備や道具の調達、また県外遠征や進学について等必要となる費用は決して小さいものではありません。
現状のクラブの財源では賄えず、クラブ活動に困難をきたしております。
誠に恐縮ではございますが、野球部OB、星林高校卒業生、地域の方々や企業、団体の皆様方に寄付金のご協力をお願い致したく思います。
今後も高校野球を通じた選手の成長によって、将来の地域の発展につなげていきたいと考えております。何卒ご理解とご協力を賜り、ご支援を頂けますようお願い申し上げます。

後援会会長よりご挨拶

2020年1月3日、星林高校野球部 宮下監督の就任披露及び激励会がダイワロイネットホテルにて行われ、その場所にて同時に後援会の復活をアナウンス致しました。
宮下監督の熱意に応えるべく、必ず甲子園の土を踏んでもらえる事を信じ、出来る限りの後援会活動をする覚悟で各方面に世話役をお願い致しました。
甲子園出場に向け、皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

和歌山星林高校野球部
後援会会長 岡井 憲晃

後援会活動計画

ホームページの作成

  • ・野球部に関係する内容をホームページで発信する事で監督はじめ選手の情熱を内外に知ってもらう。
  • ・選手の人間形成にプラスになる事柄を重視し、3年間のクラブ活動を通じての苦しい事や楽しい事、辞めたいと心が折れる時など成長の過程で生まれる悩みや体験談等を前向きに描き野球部の魅力を伝える。

グランド設備補修維持

  • ・野球部に関係する内容をホームページで発信する事で監督はじめ選手の情熱を内外に知ってもらう。

運営

  • ・総会、会議、激励会等の準備運営
  • ・後援会入会の手続き及び会計管理

対外交流

  • ・選手個々の進路の相談、支援、協力
  • ・後援会員の増強

後援会主な行事予定

  • ・総会      年1回    3月
  • ・臨時総会           適宜要請時
  • ・役員定例会議 年3回程度 3月・7月・12月
  • ・激励会     年1回    7月
  • ・後援会入会式  年1回    3月

後援会の活動記録

ネット補修2020.07.16

毎日練習していると防球ネットも傷んでくるものです。
溶接機を持ち込み傷んだ防球ネットのフレームを修繕しました。
後援会会長と㈱おかい商店の溶接職人さんが奮闘しました。

プロテイン2020.07.16

身体づくりの為に選手たちの食育にも取り組んでいます。
今年は新型コロナウィルス感染予防対策の影響でお米の捕食が中止となっていましたが、
後援会よりプロテインを提供し体力づくりの支援を行いました。